日本の百選
水源の森百選とは?
水源の森百選とは、林野庁が1995年に選定したもので、「緑と水」の源泉である水源の森を後世に引き継ぐためには、国民一人一人の理解の下に、保全・整備していくことが必要であるということで、森林の所有者や地域住民の努力により昔から維持されてきた森林を選んでいることになっています。
選定は、筒井迪夫東京大学名誉教授を座長とした委員会で検討され、取りまとめられたそうです。
多くの人口の水源、、農業に役立つ水源、、国立公園や国定公園の水源という意味では不足するところがある不明瞭な感じの百選ですが、詳しい基準が知りたいものです。林野庁の個別予算と比較すると面白いのかも知れません。
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